エコロジーのコンセプトで地域を元気に!


代表 上岡裕

ライツフォーグリーンは、エコロジーオンラインを立ち上げたメンバーによる実践型ソーシャルカンパニーです。

インターネット空間を主な意見交換の場とし、グローバルな広がりをもつネットワークによって構成されています。私たちが手がけるのは、単なるエコ意識の普及に止まらない、社会全体の持続可能性の追求です。

マダガスカルなどの途上国でも国連が主導するパリ協定やSDGsを見すえた活動が始まっています。


音楽やアートを通して認知症を考える「Loving your memories」を始めます。


Fraser Reid / CC BY 2.0

世界中で認知症に苦しむ人が人が増えています。認知機能の低下は生活習慣による部分が多いようですが、ライツフォーグリーンのメインの活動領域である環境問題なども深く関わっています。

環境保全の取り組みを通して健康で暮らせる地球を守り、アートや音楽を通して認知機能の低下を防ぐプロジェクトを実施していきます。


音楽CD『MUSIC GO! GREEN 風の国から』を企画監修しました。


MUSIC GO! GREEN 風の国からエコロジーと音楽をつなぐプロジェクト“Music Go! green”企画・監修の第1弾CDが発売されます。

本作は、今秋石川県珠洲市で開催の「第19回全国風サミット in 珠洲」を記念し、風力発電の啓発と支援を目的として企画・制作されました。『風』をテーマにした楽曲(タイトルや歌詞に『風』がつけられた楽曲含む)を2枚のCDに収録。
日本のミュージックシーンを支えるアーティストたちによる珠玉の名曲選であり、国内初の環境活動と連動した本格的なコンピレーションCDです。
また、本作のマスタリングを実施したソニー・ミュージックスタジオは、グリーン電力を活用(参照:2016年度は「能代風力発電」からの電力を使用)しています。


ソトコトでんき大賞でんきパーソン賞を受賞しました。


ソトコトでんき大賞2015年4月、ソーシャルデザインをテーマにする雑誌「ソトコト」が主催するソトコトでんき大賞においてでんきパーソン賞を受賞しました。

でんきを通して社会を明るくした人、商品、サービスに送られるこのでんき大賞。ナノ発電所の活動をとおして自然エネルギーを身近にする活動が評価されての受賞です。

プレゼンターには俳優の藤岡弘、さんや子役の鈴木福君が登場。未来世代の福君から賞状をいただくという感動的な場となりました。


原作を手がけた「ヤマネのナノのぼうけん」が発売になりました。


ヤマネのナノのぼうけん3月31日、ライツフォーグリーン代表の上岡裕が原作を担当した絵本「ヤマネのナノのぼうけん」が発売になりました。里山に生きるヤマネの子ども「ナノ」のぼうけんを通して再生可能エネルギーを学ぶ絵本になります。

この絵本のモチーフになったのはナノ発電所を通して出会った全国のみなさんの活動です。自分でできる小さなことをこつこつと積み上げて行くこと。そこに社会を変える力が生まれます。


音楽の現場をグリーンに!

Music Go! green


Music Go! Greenエコロジーオンラインは音楽を通して環境のメッセージを伝えていく仕事を一貫して手がけてきました。

環境省と手がけた「Re-Style Live」、坂本龍一さんたちと手がけた「artists’ power」、ソニー・マガジンズ(当時)と手がけた雑誌「Lingkaran」、全国のZeppと手がけた「グリーン電力」、いろいろな機会を通じて音楽業界のみなさんと協働での活動を実施して来ました。

その活動をより本格化させ、CDプロデュースやライブ制作などを手がけ、音楽を通して地球の明日を担う人たちを応援する事業に取り組みます。


自然エネルギー、省エネ、節電セミナーをお引き受けしています。


エコロジーオンラインが情報発信してきたテーマは、地球温暖化防止、再生可能エネルギー、森づくり、省エネ、節電、エコハウス、里山保全、生物多様性保護など、多岐にわたります。具体的事業としても、再生可能エネルギーの普及啓発行うキャラクターのそらべあが生まれ、そらべあグリーン電力証書、そらべあ基金による太陽光発電所事業などを実施し、持続可能な社会を生み出す実践的な事業も継続しています。こうしたノウハウを生かし、ある時はそらべあとともに、ある時は他団体の仲間とともに、予算、テーマ、スケジュールにあった講演会、セミナー、シンポジウムをお引き受けしています。


「小さな奇跡の見つけ方」日本住宅新聞で連載が始まりました。


2014年6月、40年の歴史を持つ「日本住宅新聞」に連載を始めました。工務店支援を目的とし、家づくり、環境、エネルギーなど多岐にわたる情報が発信される住宅専門紙。そのなかで当法人代表の上岡裕が担当するのは「小さな奇跡の見つけ方」というタイトルの連載。工務店のみなさんがプロデュースする家を中心にこれからの地域での役割についてメッセージを寄せています。ぜひお読みください。