上岡陽江 プロフィール

上岡陽江(カミオカ ハルエ)

ダルク女性ハウス施設長 / 精神保健福祉士

10代から処方薬依存・摂食障害・アルコール依存を経験し、20代半ばで回復プログラムにつながる。1991年に薬物・アルコール依存をもつ女性をサポートするダルク女性ハウスを設立。依存症の母親とその子どものための包括的な支援に注力。当事者への支援に加え、援助職者のための研修、グループワーク、スーパーバイジングなどにも従事。2018年より、東京大学熊谷晉一郎研究室にて協力研究員として、当事者研究事業に参加。

【著作】
生きのびるための犯罪 (よりみちパン! セ) (よりみちパン!セ)
上岡陽江+ダルク女性ハウス

その後の不自由―「嵐」のあとを生きる人たち (シリーズ ケアをひらく)
上岡 陽江、 大嶋 栄子

ひとりでがんばってしまうあなたのたのめの子育ての本 「ダルク女性ハウス」から学ぶこと・気づくこと (ちいさい・おおきい・よわい・つよい No.125)
熊谷 晋一郎、 上岡 陽江

当事者研究をはじめよう (臨床心理学 増刊第11号)
熊谷 晋一郎 (編集), 綾屋 紗月 (編集), 上岡 陽江 (編集), 松﨑 丈 (編集)

被害と加害をとらえなおす: 虐待について語るということ
信田 さよ子, 上岡 陽江他


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