当事者ラジオ 「人生を治すのは自分」脳卒中を乗り越え、音楽で紡ぐ当事者のリハビリ論

今回は脳卒中の後遺症で失語症と視覚障害を抱えた鈴木淳さんをゲストに迎えました。かつて環境の取り組みなどで繋がっていた二人が、当事者ならではの視点から、病気やこれからの人生について穏やかに語り合います 。番組内では、倒れた … [Read more…]

今回は脳卒中の後遺症で失語症と視覚障害を抱えた鈴木淳さんをゲストに迎えました。かつて環境の取り組みなどで繋がっていた二人が、当事者ならではの視点から、病気やこれからの人生について穏やかに語り合います 。番組内では、倒れた … [Read more…]

今回の「当事者ラジオ」ゲストは石川航平(いしかわ こうへい)さん。石川さんは2024年に脳梗塞を発症し、失語症と右半身麻痺を抱えることとなりました。 元出版社の副編集長としてプロモーションなどを手掛けていた石川さんは、「再び言葉に関わる仕事がしたい」という新たな意志を持ち、ライティングや歌を通じたリハビリを経て、見事に現場復帰を果たされました。現在は多摩大学で医療介護ソリューションの研究に携わる傍ら、東京都三鷹市の「まちづくり研究員」として、当事者の視点から障害者のウェルビーイングを高める社会モデルの構築に挑んでいます。「当事者になったからこそ見える世界がある」と語り、生成AIの活用や当事者研究を通じて、自身の経験を社会の新たな価値へと変えていく石川さん。 失語症のリアルと、未来への希望に満ちた対話をぜひお聴きください。

脳卒中を経て失語症の当事者となった上岡裕と、長年交流のある大川原氏の対談をお届けします。26年前にエコロジーオンラインを立ち上げた当初から抱いていた「地球の問題を自分ごとにする当事者性」の原点を回顧。誰もが何らかの生きづ … [Read more…]