
語り合い、学び、楽しむ「音楽SDGs」コミュニティ
NPO法人エコロジーオンラインは、1980年代の日本のJ-POP/J-ROCKをテーマにした新たな「音楽SDGs」プロジェクト、「MUSIC JOURNEY 80s 〜ボクらの80年代〜」をスタートさせました。
1980年代の日本の音楽シーンは、斬新なサウンドと独自のカルチャーを生み出し、今、若い世代からも熱く支持されています。
その経験とネットワークを生かし、80年代音楽のレガシーを単なる「懐かしい音楽」としてではなく、次世代へ引き継ぐべき文化遺産として記録・発信していきます。
■いま、80年代音楽をアーカイブする理由
1980年代は、現在の日本の音楽シーンの礎が築かれた時代の一つです。しかし、音楽作品そのものだけでなく、当時の現場を知る人々が語る「知られざるエピソード」や、ライブ、制作現場、プロモーションなどの記憶は、時間の経過とともに失われていく可能性があります。そこで「MUSIC JOURNEY 80s」では、アーティストや音楽業界関係者へのインタビュー、ライブの記録、ファン自身の思い出などを通じて、80年代音楽の背景にある物語を掘り起こします。
■音楽を「文化」と「健康」から考える
エコロジーオンラインは、持続可能な社会の実現を目指す中で、音楽も人々の心を豊かにし、人と人をつなぎ、地域を活性化させる重要な資源だと考えています。また、音楽には「記憶を呼び覚ます力」があります。自分が好きだった音楽=「パーソナルソング」を聴くことや、歌や楽器を通じて人とつながることは、脳を刺激し、心身の健康維持にもつながると考えられています。「MUSIC JOURNEY 80s」では、単なる音楽ファンの集まりにとどまらず、音楽を通じた社会性の維持や認知症予防などの「健康効果」へのアプローチも視野に入れています。
80年代J-POP/J-ROCKの輝きを、未来へ。エコロジーオンラインが「MUSIC JOURNEY 80s 〜ボクらの80年代〜」を始動
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000106321.html
