
当事者ラジオ 〜生きづらさを語り合う〜
【番組概要】
「かつては伝える側だった。今は、当事者として語り合いたい。」
本番組は、エコロジーオンラインの上岡裕がお届けする、病気や障害、生きづらさを抱える人たちのための「対話の場」です 。
パーソナリティ自身、ソニーミュージックでの音楽宣伝や環境NPO活動を経て、2年前に「感染性心内膜炎」から脳卒中(脳梗塞・脳出血)を発症しました 。失語症や右半身の麻痺という困難に直面する中で出会ったのは、音楽の持つ力と、最新のAI技術によるサポートでした 。
このラジオでは、失語症の当事者としてリハビリを続けながら、同じように社会復帰を目指す仲間や、家族の介護に悩む方々と、等身大の言葉で交流していきます 。
【番組のトピック】
- 音楽のチカラ:脳卒中の発症後に音楽がどう聞こえたか、そして音楽が認知症ケアや脳の回復にどう役立つのかを探ります 。
- AI×リハビリ:失語症でメモが取れなくても、AI(文字起こしやNotebookLM)を活用して仕事を続け、社会とつながる「次世代のリハビリ術」を紹介します 。
- 当事者研究:自らの困りごとを「研究」の対象とし、自分らしい生き方を模索するプロセスを共有します 。
- インクルーシブな社会へ:障害を「不自由」で終わらせず、当事者だからこそ見える新しい視点や、誰もが生き生きと暮らせる社会のヒントを語り合います 。
「ゆっくりでもいい。時間(AI)を味方につけて、また対話を始めよう。」
環境、音楽、そして介護と障害。
いくつもの壁を乗り越えてきた上岡裕が、あなたの「声」を待っています。
番組への感想や、当事者としてのエピソードもお寄せください。
